2007年 06月 09日
6月の青空と緑の草原で:中峠の道
午前中は降ったりやんだりのはっきりしない天気だったが、午後からは青空が広がった。小倉の病院からの帰りに平尾台を越えて帰る。吹上峠へ上がると、青空と緑の草原がとても綺麗だ。吹上峠の駐車場には黄色いオオキンケイギクがいっぱい咲いていた。大平山へ登るジグザグの道に何人かの散策者が取り付いていた。夕陽が傾き始めてるので、そのまま茶が床へ車を走らせる。
吹上峠から見る大平山】
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雨上がりのせいか、6月にしてはとても爽やかな青空だ。茶が床園地は沢山の人で賑わっていた。平尾台のシンボルの大平山の緑も綺麗だ。
茶ガ床園地から大平山を眺める】
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何組かのカップルが楽しそうに景色を眺めている。最近の平尾台は若いカップルの姿をよく目にするようになった。嬉しいことだ。この茶ガ床園地は360度の平尾台を見渡せ、展望が抜群である。テーブルベンチもあるので、雄大な景色を見ながらの弁当は最高の気分であろう。
ベンチもある茶ガ床展望台】
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いつものように、茶ガ床から中峠への道をのんびりと歩く。一段と緑が濃くなった草原の中で白いピナクルが目立つ。
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緑の草原と青空と白いピナクル。最高の景色だ!夕方の風がとても気持ちいい。カッコーの声を聞きながら、中峠への道を上がって行く。
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陽が長くなったせいか18時を過ぎてもまだ日差しがある。緑の草原が斜めの日差しに照らされるとまた綺麗だ。急な坂を登り切ると中峠が見えてくる。私はこのあたりの景色がとても大好きだ。
中峠へ続く道】
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目の前の道の向こうには青空しか見えない。まさに峠である。中峠は周防台と四方台の間を抜け、広谷へ越える峠である。峠を越える時、爽やかな風が吹きぬけていった。6月の梅雨前の清々しい青空の夕方であった。
帰りの途中、宮崎から来られた写真家のご夫婦にお会いした。夕暮れの写真を狙われるとのこと。素晴らしい写真が撮れることを祈る。
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by hiraodai_love | 2007-06-09 21:02 | 6月の平尾台


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