2007年 08月 14日
青龍窟 真夏の霊気
今年の夏は特に暑い日が続いている。しかし真夏の青龍窟は別天地だ。洞窟内の気温は四季を通じてほぼ一定でその地域の年平均気温であると言われている。ここ青龍窟だと約15℃であるらしい。15℃というと、夏は涼しく、冬は暖かい。さしずめ、天然の空調ゾーンである。お盆休みの8月14日の早朝、そんな青龍窟へいつものように訪れた。
午前7時、青龍窟前の広場には既に暑い太陽の光が降り注ぎ始めていた。今日も暑い夏が始まる。
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坂道を登っていくと青龍窟東洞口が目の前にポカンと口をあけている。
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朝日を浴びた洞口から、白い冷気のガスが漂いながら流れている。
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洞口へ近づいていくと、その白い冷気のガスが押し寄せてくるように流れる。
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まさしく青龍窟の口から流れ出る霊気のガス。
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しばらくその霊気を浴びながら、洞口で立ち止まる。
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東洞口の中へ降りてみる。白い霊気がなかったかのように、洞内はいつもと同じである。涼しさ満天。しばらく、洞内で元気をもらった。
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by hiraodai_love | 2007-08-14 17:14 | 8月の平尾台


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