平尾台の風を感じて・・・四季の平尾台散策記

茶ガ床から貫山へスノーハイク

1月の平尾台
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今年に入り週末に寒波がくることが多い。今週も土日にちょうど寒波が来て、平地でも積雪があった。今年になってからまだ平尾台へ上がってなかったので、雪景色を見に久しぶりに出かけて見ることにした。
天気は悪かったが、今日は雪も多そうだったので、久しぶりに貫山に登ってみることにした。 茶ガ床も真白であった。家族連れが楽しそうに雪遊びをしていた。茶ガ床ではトイレ工事をしており、駐車場が狭くなっているので車は一杯であった。新しいトイレは3月末に完成予定らしい。
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天気が悪いのでスパッツを装着し完全防備で出発する。茶ガ床の桜並木は雪景色もなかなか雰囲気がいい。
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舗装道は積雪5-10cm程度でうっすらと積もっている。真っ白な雪の帽子をかぶったピナクルが可愛い。
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中峠から左へ行き貫山へ続く尾根へ登っていく。途中、傘を雪よけにし、じっと天候の変化を待つカメラマンと立ち話をする。雲の裏から通して現れる太陽を待っているらしかった。
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このあたりから積雪は少し深くなる。降る雪も少し激しくなり、周りの視界も悪くなってくる。 尾根に上がると天気がいいと向こうに貫山が見えてくるのだが今日は見えない。誰も歩いていない真っ白な雪の中に足跡をつけていくのは気持ちがいい。風がないのがうれしい。
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四方台についても貫山は見えてこない。このあたりからで雪は20-30cm程度となるが、吹きだまりは時折、膝まで埋没してしまう。
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貫山直下の広い防火帯は真っ白である。アイゼンしてないので滑って登りにくい。雪をかぶったヤシャブシがとても綺麗だ。振り返ると、防火帯の白い帯が続いているのが雪でかすんで見える。
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貫山頂は真っ白であった。誰も歩いてないので真っ白な雪原になっている。山頂のピナクルも雪をかぶって静かに佇んでいる。誰もいず、本当に静かだ。風もなく、しんしんと雪の降る音が聞こえてくるようだ。雪も激しくなってきたので、山頂を早々に後にする。
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帰りは広谷台のほうへ回ってみることにする。林道そばの植樹した斜面が雪の中で整然として綺麗だった。(2009/1/25)
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貫山・四方台周辺