平尾台の風を感じて・・・四季の平尾台散策記

5月初旬の広谷湿原

5月の平尾台
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5月初旬のGW後半、久しぶりの散策。羊群原をウロウロした後、中峠を越え、久しぶりに広谷湿原まで行く。野焼き後、新緑が出始めた頃の平尾台の草原ではおもしろい光景に出合う。野焼きで焼かれた草原は真新しい新芽で緑色であるが、野焼きがされなかったところ、もしくは野焼きで焼け残ったところは冬枯れ色であるため、新緑と冬枯れ色の二色のまだら草原があちこちに見れる。通常、野焼きが行われない、広谷湿原周辺は、周りに比べると、四季に乗り遅れたようにまだどちらかというと冬枯れ色である。そんな冬枯れの中に緑の新芽がようやく芽ぶき始めていた。5月初旬の湿原には、まだ花は見られない。ようやく眠りから覚め、動き始めた湿原が佇んでいた。そんな失言もこれからだんだん初夏の花たちで賑やかになってくる。楽しみである。 【散策日:2009/5/9】
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