カテゴリ:3月の平尾台( 3 )

2009年 03月 25日
その後の工事中の茶ガ床園地
茶ガ床園地は工事は予定では3月末であったので、3/14の野焼き後の週に、工事がどうなっているのか確認に行った。トイレも展望台地も工事真っ最中で急ピッチで進行していた。
最初に目が行ったのは、古いトイレが既になくなっていたこと。そして、その跡地にはベンチができていた。
そして展望台地にはそれぞれのベンチに屋根がついていた。
見晴らし台から茶ガ床に近づいてくる時、展望台地に東屋みたいな屋根が見えてきたので、出来上がりつつあるのはやはり屋根付きのベンチであったのだ。
以前の茶ガ床の展望台地は広々としてスコーンと開けている開放感があったが、屋根付のベンチになると気のせいか、少し圧迫感を感じる。しかし、樹木が少なく、日陰の少ない平尾台では散策者や家族やカップルが、ゆっくりと休憩するにはいいのかもしれない。工事も終わりが待ち遠しい。【2009/3/14撮影】
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by hiraodai_love | 2009-03-25 22:16 | 3月の平尾台
2009年 03月 19日
野焼きの後で
野焼きの後の平尾台へ上がってきた。草原は黒い草原に変わっていた。ところどころ、燃え残った冬枯れの草が縞状になり、独特な景観になっている。
野焼きの後、草原を散策する時はズボンが真っ黒になるので気をつけよう!
この黒い草原もこれからはだんだんと緑を帯びてくるのが楽しみだ。【2009/3/14】
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by hiraodai_love | 2009-03-19 23:03 | 3月の平尾台
2009年 03月 08日
野焼き遠望
3/8は平尾台の恒例の野焼きであった。平尾台の野焼きは子供のころから馴染みがあるが、実はまだ間近で見たことがない。野焼きの日はここ麓の白川には、焼いた後の灰が天から降ってくる。その灰を見ては、今日は野焼きだなと感じていた。野焼きは時には火事になることも多い。予想外のところへ燃え移った火はどんどん広がり、賢明な消化活動にも関わらず、夜まで消えず、夜に赤い火が山の端を移動していくのを眺めていた記憶もある。
ここ数年、野焼きと苅田町のふれあいマラソンが重なっていたため、野焼きを見れなかったが、今年はだぶらなかったので、今年こそ見ようと思っていたが、直前になって忘れていた。日曜日の昼ごろ、大分から戻ってきて行橋に入ると、平尾台の山々から黒い煙が広がっていた。既に四方台は真黒に焼け、周防台から桶ケ辻へ移動したようで、ちょうど桶ケ辻のてっぺんから煙が出てたなびいていた。(2009/3/8撮影)
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by hiraodai_love | 2009-03-08 23:49 | 3月の平尾台