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2008年 01月 04日
鬼の唐手岩 ~2008年散策の幕開け~
毎年、元旦の初日の出は鬼の唐手岩からが恒例となっているのだが、2008年の元旦は生憎、天気に恵まれなかった。いろいろ用事も重なり、2008年の平尾台散策の幕開けは1月4日になった。運のいいことに、天気は冬晴れの青空であった。
青龍窟の奥の院にお参りしたあと、さっそく鬼の唐手岩へ向かう。
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田代峠へ向かうと鬼の唐手岩が目の前にそびえてくる。
目が覚めるような青空をバックに、鬼の唐手岩の勇姿が近づく。
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冬色の草原の中に浮かぶピナクルの景観は夏色とはまた違った美しさがある。
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草原の向こうに広谷台への道が続く。
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鬼の唐手岩に上がってみる。眼下に白川の里が見下ろせ、目の前に京都平野と豊前海方面の展望が広がる。視界がいいときには、国東半島はもちろんのこと、由布岳・鶴見山群も見える。
元旦の初日の出は見ることはできなかったが、2008年の幕開けの展望は最高である!
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後ろを振り向くと、広谷湿原を眼下に、その向こうに女性的でなだらかな草原の四方台、主峰貫山が広がる。
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鬼の唐手岩は垂直に切り立った断崖の岩場である。高度感を満喫できるが、足元には十分注意して展望を楽しもう。高所恐怖症や子供達はあまり岩場の端には近寄らないようにしたほうが無難である。
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唐手岩の展望を満喫した後、広谷湿原に下りてみる。ところどころに雪が残っており、湿原は静かに佇んでいる。
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再び青龍窟へ戻る。冬色の草原の斜面にポッカリと開けた青龍窟の東洞口を見ながら帰路についた。
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by hiraodai_love | 2008-01-04 17:10 | 1月の平尾台