2009年 05月 02日
洞窟訓練 ~シランの谷~
久しぶりに洞窟訓練(カマネコ探検隊プレ竪穴訓練)のため、平尾台へ上がった。天気も青空天気で野焼き後の平尾台の草原も新芽で緑が多くなっており心地いい。訓練場所は見晴らし台の近くのドリーネ「シランの谷」の奥壁。ドリーネ内のほぼ垂直の壁にて3ルートの下降点設置、ラダー昇降の繰り返し訓練。上界は青空天気で五月の爽やかな風が吹きわたる天気であるが、ドリーネの底は薄暗くてひんやりと涼しいほどだ。ほぼ一日、薄暗い壁でのロープ宙吊り訓練。今回は少人数であったので、かなり充実した訓練であった。U隊長、T中さん、ありがとうございました!

①シランの谷へ向かう
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②下降開始
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③昇降訓練
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④帰る
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# by hiraodai_love | 2009-05-02 23:48 | ケイビング
2009年 03月 25日
その後の工事中の茶ガ床園地
茶ガ床園地は工事は予定では3月末であったので、3/14の野焼き後の週に、工事がどうなっているのか確認に行った。トイレも展望台地も工事真っ最中で急ピッチで進行していた。
最初に目が行ったのは、古いトイレが既になくなっていたこと。そして、その跡地にはベンチができていた。
そして展望台地にはそれぞれのベンチに屋根がついていた。
見晴らし台から茶ガ床に近づいてくる時、展望台地に東屋みたいな屋根が見えてきたので、出来上がりつつあるのはやはり屋根付きのベンチであったのだ。
以前の茶ガ床の展望台地は広々としてスコーンと開けている開放感があったが、屋根付のベンチになると気のせいか、少し圧迫感を感じる。しかし、樹木が少なく、日陰の少ない平尾台では散策者や家族やカップルが、ゆっくりと休憩するにはいいのかもしれない。工事も終わりが待ち遠しい。【2009/3/14撮影】
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# by hiraodai_love | 2009-03-25 22:16 | 3月の平尾台
2009年 03月 19日
野焼きの後で
野焼きの後の平尾台へ上がってきた。草原は黒い草原に変わっていた。ところどころ、燃え残った冬枯れの草が縞状になり、独特な景観になっている。
野焼きの後、草原を散策する時はズボンが真っ黒になるので気をつけよう!
この黒い草原もこれからはだんだんと緑を帯びてくるのが楽しみだ。【2009/3/14】
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# by hiraodai_love | 2009-03-19 23:03 | 3月の平尾台
2009年 03月 08日
野焼き遠望
3/8は平尾台の恒例の野焼きであった。平尾台の野焼きは子供のころから馴染みがあるが、実はまだ間近で見たことがない。野焼きの日はここ麓の白川には、焼いた後の灰が天から降ってくる。その灰を見ては、今日は野焼きだなと感じていた。野焼きは時には火事になることも多い。予想外のところへ燃え移った火はどんどん広がり、賢明な消化活動にも関わらず、夜まで消えず、夜に赤い火が山の端を移動していくのを眺めていた記憶もある。
ここ数年、野焼きと苅田町のふれあいマラソンが重なっていたため、野焼きを見れなかったが、今年はだぶらなかったので、今年こそ見ようと思っていたが、直前になって忘れていた。日曜日の昼ごろ、大分から戻ってきて行橋に入ると、平尾台の山々から黒い煙が広がっていた。既に四方台は真黒に焼け、周防台から桶ケ辻へ移動したようで、ちょうど桶ケ辻のてっぺんから煙が出てたなびいていた。(2009/3/8撮影)
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# by hiraodai_love | 2009-03-08 23:49 | 3月の平尾台
2009年 02月 22日
塔ケ峰へ(行橋)
平尾台には「とうがみね」という山が二つある。塔ケ峯と塔ケ峰である。小倉南区の井出浦あたりから見ると三角形のとがった山に見えるのが平尾台でよく知られた「塔ケ峯」である。この塔ケ峯は吹上峠付近から見ると台形状に見えるという変わった形状の山でもある。そして、もう一つの「塔ケ峰」は反対側の行橋側の端に位置する山である。行橋側から見るとこの山も三角形の綺麗な山容が目を引く。行橋側から見ると塔ケ峰とその左隣の無名のピークも三角形に見えるるため、綺麗に二つ並んだ山の姿が特徴的である。その行橋側の塔ケ峰に今回登ったので紹介したい。
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塔ケ峰の登山口は行橋側から平尾台へ上がる途中の「内ノ蔵橋」の手前である。内ノ蔵橋の手前の林道らしき道から入って行くが、最近はこのあたりはゴミの不法投棄が多いため、ロープが張られている。登山口や登山道の表示は全くないが、林道途中からの登り口には赤テープがあり、山頂までテープが表示されているので見逃さないようにしよう。竹林の急な道を上がって行くと尾根に出る。この急な登りが一番きつい。
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尾根からは尾根沿いに東の方向に戻るようにアップダウンを繰り返し登る。道は比較的わかりやすい。途中、木々の間から、塔ケ峰のピークが見えてくる。ほとんど展望のない登山道であるが、途中の右側に大きな岩があり、その岩に上がると一部展望が開けており、らくだ山と龍ケ鼻の山並みを見ることができる。まさしくこのルート唯一の展望なのでこの岩を「展望岩」と名付ける。展望岩をやり過ごすと山頂は近い。
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山頂は樹木で覆われており、表示もないので、どこが山頂なのか非常にわかりにくい。山頂らしきところに三角点があり、その近くの樹木に登山者が取り付けた表示板が下がっていた。木々の間から平尾台の台地が少し見えるが、ほとんど展望のない山頂であり、あまり面白みがない。登るより、行橋側から眺めるほうがいい山かもしれない。休憩することなく、来た道を戻った。(2009/2/11)
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# by hiraodai_love | 2009-02-22 01:19 | 2月の平尾台