2008年 12月 12日
晩秋のススキの中のカップル・・・・三笠台
晩秋の平尾台、風神山から三笠台へ向かってブラブラと歩いていた。
ちょうど太陽が西に傾き、晩秋のススキが白く光って風に揺れるのがとても綺麗だったので、しばらく見とれていた。
ふと目の前の三笠台を見上げると、台上に人がポツンと立っていた。白く光るススキと逆光のコントラストでとても絵になっていた。眺めているとその影はすぐに二人になった。どうやらカップルが台上で遊んでいるらしかった。
二人で写真を取り合っているようだ。逆光の中、微笑ましいシルエットの光景が晩秋の平尾台に溶け込んでいた。
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# by hiraodai_love | 2008-12-12 01:20 | 11月の平尾台
2008年 12月 09日
平尾台・風神山から見える山々
平尾台からは天気がいいと遠くにいろいろな山々を見ることができる。草原を散策しながら、遠くに見える景色を眺めるのも私は大好きである。この日も、午後だというのに意外と視界がよくて周りの山々がよく見ることができた。
平尾台・風神山から見渡せる山々を紹介したい。風神山からは南方の山々が見渡せ、英彦山・犬ケ岳連山の峰々、中津市八面山から国東半島へ続く山々が見渡すことができる。
この日は八面山の向こうに、遠く鶴見岳と由布岳の姿も見ることができた。(2008/11/30撮影)
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# by hiraodai_love | 2008-12-09 00:39 | 11月の平尾台
2008年 11月 30日
晩秋の平尾台 ~三笠台から風神山を歩く~
11月後半、晩秋の平尾台へ上がってみる。久しぶりに三笠台駐車場から風神山のほうへぶらりと歩くことにする。前日が雨だったせいか、午後にしては青空がはっきりとし、ほんのり色づいている草原との色合いが綺麗だ。天気がいいせいかカップルの数も多い。
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三笠台から農道をブラブラと歩く。このあたりは平尾台でも草原の中に畑が多い。大きく育った大根畑の横を歩いていく。西南の方向を見るとふたこぶのラクダ山と台形状の龍ガ鼻のシルエットが美しい。
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11月も後半に入ると、ススキもそろそろ終わりである。白い穂が落ちてきて、細くなってきている。そんなススキを見ながら行くと、大かんの台と風神山の間の防火帯に出る。
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防火帯を少し下がると、石灰岩のピナクルの間に石の祠が見えてくる。風神祠である。ここからは天狗岩の稜線と行橋側の平野の眺めが抜群である。今日は視界もよく、英彦山から犬が岳の山々もよく見える。
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風神祠から少し北へ行くと、標高433mの風神山のピークである。目の前に天狗岩の稜線が間近に見える。
風神山から北の方角を見渡すと、平尾台のカルスト景観と、取り巻く桶ケ辻から貫山、大平山の山並が雄大に広がる。晩秋の日差しを浴びながら、しばらくこの景観を楽しむ。西側にはススキの向こうに、見事に台形状の龍ガ鼻の山容が異彩を放っている。
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終わりかけたススキの中をのんびりと歩きながら、三笠台をグルリと一周し千貫岩へ回って降りて帰る。少し肌寒かったが、青空と白い雲とススキがとても綺麗であった。(2008/11/30撮影)
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# by hiraodai_love | 2008-11-30 23:06 | 11月の平尾台
2008年 10月 25日
秋の花に会いに
10月中旬、秋本番の平尾台へ上がってみた。最近は洞窟訓練が続いたので、今回はゆっくりと秋の地上の散策である。ススキが揺れ、まさしく平尾台も秋本番である。青空とススキの風景はいつ見てもいい。
茶ガ床に行ってみると、たくさんの人たちが秋を満喫していた。ベンチで弁当を食べてる人、家族連れ、カップル、絵を描く人などそれぞれである。
この時期、いつも歩く散策道をブラブラと歩いてみた。秋の花がいっぱいである。リンドウ、ウメバチソウ、ムラサキセンブリ、ヤマジノギク、ヤクシソウなど秋の代表的な花に迎えられ、やはり平尾台はいいものだと実感する。
白い石灰岩に絡まるツタの紅葉も平尾台ならではの光景だ。草原の中でポツポツと小さな首をもたげているのがハバヤマボクチだ。どこを見ているのか、寂しそうに草原を見渡している。ハバヤマボクチの姿を見ていると平尾台の花のシーズンの終盤を感じてくる。
帰る途中、夢咲村の前の花がとても色鮮やかであった。
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# by hiraodai_love | 2008-10-25 18:20 | 10月の平尾台
2008年 09月 28日
光水岩溝2
この秋、2回目の光水岩溝訓練であった。メンバーはU田隊長、S谷事務局長、Sさん、T中さん、M本の5名。平尾台も二週間前に比べるとずいぶん涼しくなり秋の気配たっぷり。車道横の農道脇で準備し、装備を分担し光水岩溝に向かう。竪穴は装備が多いので大変である。
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午前中は岩溝の10mラダー壁付きルートの設置回収及び壁付き下降、登攀訓練。二週間前に比べ気温と湿度が下がっているせいか、今回は幾分滑りにくい。
岩溝の横で昼食をしていると、頭の上に見事なアケビが7個ぶらさがっていた。熟れるまでにはまだ二週間ほどかかりそうだった。
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午後からは二班に分かれて訓練。私とT中さんは、壁付きの反対側の15m宙づりルートの設置にかかる。この宙づりルートは突端の降り口がハングしているので、そこから下を見おろすと怖くなるほど。
また、ラダーが10mであり長さが足りないので、空中懸垂下降の途中でラダーを継ぎ足すのも訓練の一つ。
そしてルート設置、下降後は宙づりラダーの登攀訓練。以前は登れていたのだが、今回は私は途中で力尽きて軟弱にも壁付きへエスケープ。T中さんはSRTでなんなく登攀。今後、宙づりラダー登攀の練習に気合いを入れねば!
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練習中、同じクラブのOさんが差し入れの陣中見舞いに来てくれた。Oさんは平尾台でのネイチャー写真で活躍中であり、周辺で写真をいっぱい撮影していた。
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# by hiraodai_love | 2008-09-28 22:59 | ケイビング