2007年 05月 26日
ヤマボウシとピナクル
先週くらいからカッコーが鳴き始めた。草原の緑も濃くなり、いよいよ初夏を迎えようとしている。
5月下旬の平尾台は春の花から、そろそろ初夏の花へ変わり始め、いろいろな花で彩られる。今日はヤマボウシに会いに出かけた。案の定、白い清楚なヤマボウシが迎えてくれ、気分はウキウキしてくる。
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カッコーとホトトギスの声を聞きながら、のんびりと草原を歩きまわる。別にどこに行こうという気もなく、足の向くままに草原を歩く。
そろそろ花が終わりかけた黄色いオカオグルマが草原の中にピーンと背を伸ばしていた。オカオグルマが終わるとそろそろ初夏の花の出番である。
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道端の横には初夏の代表的な花であるウツボグサも既にいっぱい咲いている。
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大平山のほうへ足を向けてみる。この辺りはいつみても白い石灰岩が綺麗だ。大平山は、言わば、平尾台のシンボル的な山であり、その周囲には見ごたえのある石灰岩の景観が広がる。
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草原に中の石灰岩のピナクルの群れを「羊群原」とはよく名づけたものだと感心する。草原を歩いていると、緑の草原の中に本当に白い羊が群れているような気がしてくる。そして時折、その群れに圧倒される。
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白い石灰岩のピナクルを眺めているといろいろな姿に見えてくるからおもしろい。この写真↓の石灰岩の群れを見ていると、そのピナクルがいろいろな表情の人間や動物の姿に見えてくる。時間がある人は是非、想像を広げてみてはいかがでしょう。
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# by hiraodai_love | 2007-05-26 23:34 | 5月の平尾台
2007年 01月 08日
三笠台から風神山~大かん台へ
午後から少し時間ができたので、平尾台へ上がってみる。三笠台駐車場に車をとめ、久しぶりに風神山から大かん台へ歩いてみることにする。正月明けの週末の夕暮れの平尾台は静かだ。三笠台駐車場にも珍しく一台も車がいない。
<▼三笠台駐車場にて>
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草原の斜面を三笠台へ上がってみる。今年は暖かいが、1月の風はやはり冷たい。三笠台に上がると、平尾台が360度見渡せる。冬枯れ色の草原の中に白い石灰岩の群れがひときわ綺麗だ。西からの夕暮れの光が冬枯れ色の草原を照らし、オレンジ色に輝く。
<▼三笠台から風神山・大かん台を眺める>
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三笠台から風神山へ歩いてみる。冬枯れの草原が風でザワザワと揺れる。
時期と時間のせいか、他に人の姿は見えない。
冬の空に雲が流れていく。
<▼風神山にて>
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風神山からは天狗岩の稜線が目の前に見える。
この先は断崖絶壁に切れ落ちている。その稜線の左に、行橋の平野が見える。
<▼風神山の祠>
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風神山には祠がポツンと立っている。
誰もいず、静かだ。
<▼大かん台にて。
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だんだん夕暮れになってきた。西の空がいろいろな色に変化してくる。
風神山から大かん台へぶらぶらと歩いてみる。
目の前の龍ガ鼻に夕陽と雲が流れていく。
一月の夕方の平尾台はとても静かだ。
夕方になり、風が冷たくなってきた。
冬の畑を横切り、三笠台へ戻った。
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# by hiraodai_love | 2007-01-08 23:00 | 1月の平尾台
2007年 01月 01日
鬼の唐手岩から初日の出
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2007年の幕開け。今年の元旦も地元・白川の鬼の唐手岩へ初日の出を拝みに出かけた。子供達も集まり、賑やかな初日の出となった。
AM6:30、まだ暗い中、自宅を出発。青龍窟前で車で行き、そこからは歩きだ。草原の斜面を登って行くと目の前に唐手岩の黒い陰が浮かぶ。既に岩の上には仲間が集まっていた。岩の上からまだかまだかと日の出を待つ。生憎の曇りだが、空がだんだん赤くなってくる。 AM7:20過ぎ、雲の間から真っ赤な初日が顔を出した。赤く見事な初日である。
「万~歳!」「明けましておめでとう!」と白川の里へ向かって大声で叫ぶ。2007年の幕開けである。帰りに青龍窟の等覚寺奥の院に初参りを行い、記念撮影。さあ、今年も頑張るぞー!

2007年の幕開け。今年の元旦も地元・白川の鬼の唐手岩へ初日の出を拝みに出かけた。子供達も集まり、賑やかな初日の出となった。
AM6:30、まだ暗い中、自宅を出発。青龍窟前で車で行き、そこからは歩きだ。草原の斜面を登って行くと目の前に唐手岩の黒い陰が浮かぶ。既に岩の上には仲間が集まっていた。岩の上からまだかまだかと日の出を待つ。生憎の曇りだが、空がだんだん赤くなってくる。 AM7:20過ぎ、雲の間から真っ赤な初日が顔を出した。赤く見事な初日である。
「万~歳!」「明けましておめでとう!」と白川の里へ向かって大声で叫ぶ。2007年の幕開けである。帰りに青龍窟の等覚寺奥の院に初参りを行い、記念撮影。さあ、今年も頑張るぞー!
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# by hiraodai_love | 2007-01-01 22:49 | 1月の平尾台